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国・都市情報

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マレーシア

マレー半島とボルネオ島の一部からなるマレーシアは、マレー系、中華系、インド系と先住民族で構成される多民族国家で、宗教はもちろん、料理、生活様式などが融合して独特な文化を育んでいます。
ビーチリゾートはもちろん、熱帯雨林など自然を身近に感じることができます。

詳細情報

マレーシアの各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

マレーシア(Malaysia)

首都

クアラルンプール

面積

約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)

位置

東南アジアの南に位置し、マレー半島とボルネオ島の一部が国土。
マレー半島の北はタイ、南はシンガポール、ボルネオ島ではインドネシアと国境を接しています。
日本から首都のクアラルンプールまでは直行便で約7時間半。もう一つの玄関口であるコタキナバルは直行便で約6時間です。

人口

2613万人

政治体制

立憲君主制

国王

国王は13州の内9州にいる首長による互選で選出され任期は5年です。

民族構成

マレー系65%、中華系25%、インド系7%とその他が1%となります。

宗教

国教はイスラム教ですが信仰の自由が認められているため、その他にヒンドゥー教、仏教やキリスト教を信仰する人も多くいます。

言語

公用語はマレー語ですが、多民族国家のため中国語、タミール語を話す人も多くいます。また違う民族間での会話では英語が使われることがあり、観光地でも英語が通じます。

時差

日本とは-1時間。日本が午前10時の時マレーシアは午前9時です。
サマータイムは実施されていません。

通貨

リンギット(Ringgit、記号RM)
補助通貨はセン 1リンギット=100セン
硬貨は1、5、10、20、50セン、1リンギットの6種類
紙幣は1、2、5、10、50、100リンギットの6種類

気候

熱帯雨林気候のため高温多湿。
東海岸とボルネオ島のサバ、サラワク州は10-3月が雨期です。
西海岸では5-9月が雨期となりますが、乾季と雨季が明確に区別されていません。

正月

西暦の1月1日、断食明けのハリラヤ・プアサ(マレー系)、中国正月(中国系)、デパバリー(インド系)と年四回程正月があり、民族によってそれぞれ休みをとります。

出入国
航空便ご利用の
際の荷物

スーツケースなど無料で預けられる荷物には重量制限があり、渡航先や座席のクラスにより異なります。
また、航空会社により個別の規定を設けている場合もあるので、事前にご確認ください。特にゴルフバッグ、ダイビングギアやサーフボードなど各社取り扱いが異なります。

マレーシア航空の例で、エコノミークラスの場合は20kg、ビジネスクラスの場合は30kgまでが無料で預けられます。
機内持ち込み手荷物はエコノミークラスの場合、5kg以下でサイズ56x36x23cm以内のものを1個までとなります。

出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの一部を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

残存期間は6ヶ月と滞在日数以上必要

ビザ

3ヶ月以内の観光、業務渡航の場合は不要。

免税範囲 タバコ

200本まで。

酒類

1本(1リットル)以下。

通貨

1,000リンギットまで。
外貨の持ち込み制限はありませんが、US$2,500換算以上の現金を所持して入国する場合は税関申告書への記入が必要です。

その他
マナー

女性が大胆に肌を露出した服装は好ましくありません。

両替

円からリンギットはマレーシア国内の銀行や公認の両替商で可能です。
また一部のホテルのフロントでも両替は可能です。

クレジットカード

観光地にある中級クラス以上のホテルや観光客向けのレストランではおおむねビザやマスターカードなどのクレジットカードをご利用いただけます。

食事

イスラム国家ではありますが、他民族国家でもあるのでマレー料理はもちろん、中華料理、インド料理、日本料理、西洋料理などバラエティーに富んでいます。
漢方薬に使用するハーブと中国醤油で煮込んだ豚あばら肉の鍋料理”肉骨茶(バクテー)”はマレーシアやシンガポールでしか食べられません。
また、中国からの移民とマレー人との結婚により生まれた”ニョニャ料理”はマレーシア独自の料理です。
レストランはホテル内や観光客向けのお店、色々な味を楽しめるフードコート、庶民が利用する食堂や屋台など色々あります。
しかし、お腹の弱い方は屋台は避けた方がよいでしょう。

チップ

基本的にチップの習慣はありませんが、観光地では習慣となりつつあります。
ちなみに、ホテルやレストランでサービスチャージが料金に含まれる場合は不要ですが、良いサービスを受けた時やホテルのベルボーイやルームサービスに対しては数リンギットを渡すとよいかも知れません。

電話

日本へかける場合は、国際電話式別番号の001、日本の国番号81と市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)東京都内へかける場合 001-81-3-1234-5678

マレーシアへかける場合は、国際電話会社番号-国際電話識別番号010-マレーシアの国番号60-市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)クアラルンプールへかける場合、xxx-60-3-1234567

電圧とプラグ

220V, 50Hz。
日本仕様の100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。
プラグは三つ又のBFタイプが多いです。

インターネット回線

中級以上のホテルですとロビーエリアなどの公共スペースと客室内でインターネット回線をおおむねご利用いただけます。
回線の種別はケーブルを使ったものと、WiFiを使ったものとなります。
ホテルによっては客室内にケーブルが備え付けられているところもあります。

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