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コタキナバルへ行ってみよう!

自然の息吹に触れる大自然満喫ワールド

city_bki_town.jpg世界で3番目に大きな島、ボルネオ島のマレーシア領サバ州の州都コタキナバルは、サバ州の政治経済の中心であると共にマリンリゾートや自然公園の玄関口としても知られています。日本からはマレーシア航空直行便も運行され、気軽に渡航できるリゾート地として近年人気が出てきています。
例えば、世界遺産にもなった東南アジア最高峰のキナバル山、動植物に出会うジャングルクルーズ、世界有数のダイブスポットなど数多くの魅力にあふれています。コタキナバル周辺のビーチ沿いには、雄大な自然に抱かれながらも優雅に過ごせる高級リゾートが用意されており、ゴルフやスパも楽しめ幅広い層から人気を集めています。リゾートは、近年改装されたところが多く、モダンでおしゃれな内装のお部屋がほとんど。若い方から年配の方まで快適にご滞在いただけます。


city_bki_island.jpg・コタキナバル市内&周辺エリア

コタキナバル市は空港に近く、空港到着後車で10分も走れば街の中心です。 綺麗に整備された道路両サイドに、大型ショッピングセンター、レストラン お店が集まり、ローカルの人、ツーリストなどたくさんの人が行き交っています。また、車が往来する大きな通り「トゥンクアブドゥララーマン通り」 に並行して伸びるガヤ通りは、毎週日曜日に露店が並ぶマーケット市が 開催され、日用品や食料品、民芸品、衣料品などありとあらゆるものが売られます。夜は海沿いに建設されたオシャレなパブやレストランに人が集まり、賑やかなナイトスポットを見ることができます。 また、ボートで15分ほどの沖合いには海洋公園にしてされた5つの島があり、気軽に透明度の高い海を体験することができます。都会からボートですぐのところに泳げる島々があるというのもコタキナバルの特徴の一つです。

city_bki_ou.s.jpg・コタキナバル郊外エリア

近郊にはいくつもの街があります。とくにリゾートのあるコタキナバル市北部、トゥアラン、カラブナイ方面は、ベットタウンや軽工場地帯にかわりつつありますが、それでも都会の風景とは違い、緑溢れる自然の風景が広がります。一番目を引くのは、東南アジア最高峰キナバル山です。晴れた日には、壮大な姿を仰ぎ見ることができます。また地形により山・海・川がなだらかに広がる絶景ポイントもあります。綺麗なゴルフ場や広いビーチを備えた、自然に囲まれたリゾートライフを楽しむには、近郊での滞在がおすすめ。キナバル国立公園へ行く場合は、郊外のほうがアクセスは近くなります。

気候 雨季

11-2月が雨季となりますが、雨は短時間で激しく降って止むスコールが多く、一日中降り続くことはあまりありません。

乾季

6-9月が乾季となります。

移動手段

・タクシー
ショッピングセンターやホテル前の常駐しています。メーター制の表示をつけた車両もあるが実際にはメーターを使わず距離に応じた相場で運行しています。
・ホテルのシャトルバス
デラックスクラスのリゾートでは街までのシャトルバスを運行しているところがあります。無料のところや有料のところもあり確認が必要です。

主な観光地 市内

ヤヤサン・サバ(珍しい工法で造られた官庁)
サバ博物館
シグナル・ヒル(展望台)
州立モスク
ナイトマーケット
普佗寺(プートゥーヅェ)
フィリピンマーケット

郊外

トゥンクアブドゥルラーマン公園
キナバル国立公園
ポーリン温泉
ラフレシアセンター
サバ陶器工場

遊び

マングローブクルーズ、郊外のキナバル公園やポーリン温泉、ラフティングやコタキナバルのみに生息するテングザルを見られるリバークルーズなど、自然を感じられるアクティビティーが豊富です。
またコタキナバル沖に浮かぶ海洋公園の島々や、フライト国内線を使って移動すれば、シュノーケリングや本格的なダイビングが楽しめるスポットが多くあります。
国内線1時間のサンダカンで世界的に有名なセピロックオランウータンセンターでオランウータンを観察するのもボルネオ島ならではの体験です。
一味違った旅行をご希望の方は、同じボルネオ島にあるブルネイ王国の豊かな国に触れる日帰り観光もおすすめです。

ショッピング

コタキナバルでは年々新しい大型ショッピングセンターが増えています。特に観光客向けのショッピングセンターというようなものはなく、ローカルの人々に混ざって街歩きが楽しめます。だいたいのショッピングセンター1階部分には両替商があり、買い物には便利です。街にはカフェやフットマッサージ店などもあり、休憩しながらの街歩きが魅力的です。

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